№7 / 2023.04.26

美容院→展覧会→お買い物→まつパの先週末の1日記録。

outfit / 動きやすさ重視でコーディネート。groundsが歩きやすいかと言われるとそうでもない気はするが…可愛いので…。

元々3〜4週間の周期で美容院に通ってるんだけど、最近は何かとタイミングが合わず1ヶ月以上空いてしまった…。

私はもう1年以上髪を赤くしていて、前回は気分転換にブルーグレーを入れてもらった。結果、やっぱり今の自分は赤髪の気分かもと思い、今回はガッツリ赤を入れてもらう。

(担当の美容師さんに毎回シャンプー後「タオルが真っ赤だよ」と言われる。)

いつかは黒髪に戻すんだろうなと思いながら、しばらくは向日岳人カラー(byフォロワー)を続けてる気がします。


東京国立博物館で開催中の東福寺展へ行く。

深い知識を持っているわけではないけど、仏教美術を見るのは好き。

私は感情の種類を問わず、気持ちの昂りが涙腺に直結してくるタイプなんだけど、「白衣観音図 / 吉山明兆筆」を前にした時久しぶりに絵を見て泣きそうになった。

宗教美術は然るべき宗教施設に適切な用途で置かれてこそというのは一旦置かせてもらって…(この絵を自分がそういった場で見れる可能性が低いので)、展示空間もとても良かったです。圧倒的…。

2月に根津美術館で見た仏具の世界展を思い返すタイミングも多く、両展示見ることができて良かったな。

# 仏具の世界展 鑑賞当時のメモ

“荘厳”を軸として、仏具の造形美と信仰の関連性にフォーカスを当てている内容。

信仰心の表れとして美が極まっていくのか、それとも美しく作ることで信仰対象をより圧倒的なものとして演出してるのか…など考えつつ鑑賞する。

これは当時の寺が持つ権威的な部分も含め、後者の意味合いも結構あるのではと思うんだけど、だとしても最高技術と手間と時間を惜しみなくかけて作られた空間には、やっぱり何か特別なものが宿るんじゃないかなと感じた。

今回みどころとして大きく紹介されていた五百羅漢図は、一幅ずつにコミカルなキャプションがついていて面白かった。

修復を経た作品を見るたび修復師さんの技術に感服するし、今回は明兆直筆とされる下絵の白描画も展示されていて食い入るように見てしまいました。

全体を通してボリュームがすごくて、とても楽しかった。

焼失した旧本尊の仏手。手の甲は本来下を向いているので、手のひらに比べて金が残ってた。2m以上あって大きい。
旧本尊の光背に配置されていた化仏のため、背面が平坦になってるとのこと。サイズは人間と同じくらいで、これが光背用なことに改めて旧本尊の大きさを感じる…。

展示を見た後のエネルギー切れ状態で暫し呆然とするものの、そういえば1日何も食べてなかったなと思い出す。(この時点で16時すぎ)

東博から駅までの道中、公園内で瀬戸内のグルメフェスをやっていたのでそれに寄った。私って1人グルメフェスも全然平気な性質らしい。

牡蠣がのったお好み焼きソースの焼きそばを食べる。

まつパのお店が新宿にあるので、移動がてらネイル用品店のTAT実店舗へ。

次のネイルでやりたいデザインのためにマグネットジェルやオーロラパウダー、他にも細々したツールを購入した。

詳細はネイルについての記事を書いた時に載せようかな。

そして、今回も綺麗に睫毛を上げてもらい帰宅。

私の重い一重+下向きに生えた睫毛でもしっかりいい感じに上げてくれるので、まつパには本当に感謝…。ちなみにCカールでやってもらってます。

GWは帰省して何かと予定があるので、見たかった展示も行けて、髪も睫毛もメンテできて満足の1日でした。

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